たまには手紙を送って愛を確認しよう
恋人との交際に「馴れ合い」が発生してきて、「恐怖の倦怠期」に足を踏み入れそうになったとき。
なんとか回避しなければいけませんね。
「平日はメールだけで、週末にデート。
大抵、最後は自宅でエッチ」なんていう一週間を過ごしているカップルは、光速で倦怠期に突入するでしょう。
倦怠期を避けるには、少し「非日常」なエッセンスを加えることがいいんですね。
決して繰り返しの毎日を送ってはいけないのです。
しかし、非日常というと難しく思えてしまうのも事実です。
「やっぱり指輪とか贈るわけ?」そんな考えにもなってきちゃいます。
確かにサプライズで指輪を贈ったら喜んでくれますし、非日常ですが、こんなことを長く続けることは不可能です。
もっと、お財布にも優しくて、きちんと愛が伝わるもので十分なのです。
オススメは「手紙」です。
これも大げさに捉えなくていいのです。
一緒に夜を過ごして、あなただけが早朝に出勤しなければいけないとき。
一言添えた手紙をテーブルに置いておくだけ、これで十分なのです。
メモの切れ端に「今日は楽しかったよ。
ありがとう。
先に出掛けるけどゆっくり休んでね。
大好きだよ」このくらいのメッセージで十分です。
目を覚まして手紙を読んだ彼女は、温かい気持ちに包まれるでしょう。
テレビでは、子供たちが親に向かって、便せん三枚くらいの感謝の手紙を読んで涙を誘うというシーンをよく見かけますが、そこまで頑張らなくても大丈夫です。
一言、二言、愛する気持ちを伝えればいいのです。
知り合いには、手紙と指輪の合わせ技を使った人もいます。
置き手紙に「キッチンの引き出しを開けろ」というメッセージを残します。
キッチンの引き出しには「居間のリモコンケースを見ろ」という手紙。
さらに、居間のリモコンケースには「寝室の引き出しを開けてみて」こんなメッセージが繰り返されて最後は婚約指輪に辿りつくというオチです。
こういう遊び心があるのも、非日常で喜ばれますね。
ぜひ手紙を贈りましょう。